『Bild』は、RBライプツィヒがザルツブルクのファン・ヒチャン獲得に関心を示していると報じた。
ヴェルナーのチェルシー移籍が近づいているRBライプツィヒは、後釜を確保が必須。
しかし、新型コロナウイルスによって財政的に打撃を受けていることや、ローン加入しているシックやアンヘリーニョの買取り交渉なども絡んで、どれだけ資金を注げるかは不透明。
そこで、2021年までの契約となっていることから、比較的安価で獲得出来るファン・ヒチャンがターゲットの1人となったか。
ファン・ヒチャンは現在24歳で、23歳以下の選手獲得を原則とするRBライプツィヒのポリシーからは外れた選手となるが、カンプルのようにすでにレッドブルフットボールを経験しているため、例外的に獲得する可能性は十分有り得る。
これまでは、ウォルバーハンプトンやエヴァートンなどプレミアリーグ方面の噂が活発に伝えられていたファン・ヒチャン。
ロシアW杯後にローン移籍した2部のHSVでは、シーズン2得点で期待外れに終わってしまった。
それ以来のドイツへのリベンジはあるのだろうか。
まだまだヴェルナーの後釜の噂は出てきそうですね。